- 2026.2.24
ごあいさつ
「清田区新時代の責任」を果たす。
日頃より私の議員活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
昨年4月から札幌市議会自民党議員会副会長を拝命し、市政の諸課題解決に向け取り組んでおります。
今般の記録的な降雪による被害に対処するため、札幌市議会自民党議員会と自民党札連は、札幌市内の除排雪状況と除排雪体制の現状を踏まえ、1月30日「大雪に伴う除排雪等の対応に関する緊急要望」を秋元札幌市長に、また、「大雪時における連携強化に関する要望」を遠藤北海道開発局長に提出し、北海道開発局と札幌市における道路除雪に関する協定に基づく確実な実施についての要望を行いました。近年の気象変動や雪害に対応するためのAI活用や除排雪事業者への支援を含め国への予算措置を訴えてまいります。
さて、この度の第二次高市政権の「責任ある積極財政」では、長年続いてきた過度な緊縮志向、未来への投資不足の流れを断ち切るとして、民間事業者や地方自治体の取り組みを後押しするために、政府の予算の予見可能性を確保することが必要としています。また、片山財務大臣は、札幌市のような冬季間の累積降雪量が約5m、最大積雪量が約1mにも及ぶ200万都市は世界に類を見ないことから、担い手不足による除排雪事業者や、公共交通のあり方を踏まえ、札幌市の大都市型除雪特区や、地下鉄整備に対する補助率の算定見直しについて言及しました。
今こそ、地域の声を実現するためにも、札幌市政はもとより、国政に対しても、地元選出の高木衆議院議員、岩本参議院議員としっかりと連携を図り実行してまいります。
私の任期もあと1年となりました。皆様の変わらぬご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
政策 提言
札幌市も人口減少局面に入り少子化問題は喫緊の課題です。清田区に「住みたい」「住み続けたい」と思っていただける為には、まちづくり・ひとづくり・しごとづくりが大切だと考えます。
民間企業が行う「住んでみたい街」の調査では、札幌市は上位の常連です。また、札幌市政世論調査で、札幌が好きな理由上位が「公共交通機関が整備されている」「緑が多く自然が豊か」「四季の変化がはっきりしていて季節感がある」「官庁や学校、企業や商業施設などが集中していて便利」などで、第1位にあげたのが交通機関の充実です。
清田区役所を中心核とした「地下鉄とバスセンター」をセットに、教育施設や医療・福祉施設とのアクセスも考慮した「交通結節点」を進め、人口減少社会での都市機能の集積を図っていかなければなりません。魅力あふれる清田区の未来のために、地下鉄延伸の実現に向けて頑張ります。
経歴
| 氏名 | 北村 光一郎(きたむら こういちろう) |
|---|---|
| 生年月日 | 昭和29年2月12日 |
| 経歴 | 昭和47年 北海道工業高校(現・北海道科学大学高等学校)卒業 昭和49年 家業の農業に従事 平成 8年 学校法人天明学園篠路光真幼稚園 理事長 平成13年 学校法人北修学園里塚幼稚園 理事長 平成23年 札幌市議会議員初当選(8,277票) 平成27年 2期目当選(9,666票) 平成31年 3期目当選(15,333票) 令和 5年 4期目当選(8,991票) |
| 家族 | 妻、長男、長女、次男 |
|---|---|
| 趣味 | 音楽鑑賞、スポーツ全般 |